トタニスト - 書評あれこれ~

あらすじ トタニスト 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説  古い壁や堀などに使われている「トタン」の写真を撮影している「トタニスト」と呼ばれている方の記事が新聞に掲載されていました。トタンの持つ色合いに芸術性を感じてそれをブログで発表し始めたところ話題を呼んだようです。

《棒グラフやバーコード状の赤さび、人物の姿のような色落ち、継ぎはぎで打ちつけられたパッチワーク・・・・一枚の現代アートのようだと思った。》

 写真の魅力の一つとして、何気ない物がアートのように色彩を醸し出している物を発見してそれを切り取っていく面白さもあると思います。特に金属というのは何か無機質的な独特の質感を持っていると思います。個人的には水栓金具の金属の質感に魅力を感じたので、色々撮影したいなと思います。

6月26日 東京新聞 裏一面(30)
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