圧倒的強さの東洋大と山の神 - 書評あれこれ~

あらすじ 圧倒的強さの東洋大と山の神 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 《4年連続4回目の山上りで、初めて首位でタスキを受けた東洋大の柏原竜二(4年)。前方にターゲットがいない環境でも“山の神”の走りは変わらなかった。

 2010年に自身が作った区間記録1時間17分8秒を29秒上回る1時間16分39秒。区間記録の更新と1時間16分台を公言し臨んだ最後の箱根駅伝で有言実行を果たした。

 区間2位の明大・大江啓貴(3年)に2分55秒差つける圧倒的な記録。4年連続の区間賞は史上8人目だが、同一区間では、5区を1974年から4度制して「山のスペシャリスト」と呼ばれた大久保初男(大東大)以来2人目。まさに“山の神”にふさわしい走りを4年間見せ続けた。》


 2位に約3分差を付けて山の神の名にふさわしい圧倒的な走りを見せつけられました。私が住んでいる市内に東洋大のキャンパスがあってそこで駅伝選手らしき人達が練習しているのですが、たまに見かける選手達がこんなぶっちぎりの成績を残しているというのだから信じられません。
 復路でも優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。

Yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120102-00000080-spnannex-spo
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2012-01-03 20:44 from あれこれ随想記 

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