独断と偏見で選んだ世界文学名著や日本文学のおすすめ - 書評あれこれ~

あらすじ 独断と偏見で選んだ世界文学名著や日本文学のおすすめ 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 私が読んだ世界文学名著の中でこれは是非読んでおきたい!

という、文学名著を紹介します。

 そもそも、私が世界文学名著や、日本文学名著、古典の名著を読むようになったのは、下記の本の影響でした。

読書力 (岩波新書)

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 この本を読んで以来、「読書はスポーツだ!」

 という、キャッチフレーズに触発されて、

 球児がバットの素振りを何遍も繰り返すが如く、

 様々な名著を読み漁りました。

 その中で、「これは是非読んでもらいたい!」

 という必読の名著を紹介したいと思います。(独断と偏見でですが(汗))

 尚、きちんとした有識者の選んだ本を選びたいなら、斉藤孝著「古典力」岩波新書がおすすめです。

古典力 (岩波新書)

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前置きが長くなりましたが、以下独断と偏見で選んだ文学名著おすすめです。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)



罪と罰〈下〉 (新潮文庫)




 名だたる名著です。思想は理解出来なくとも、

 異常な世界観を持つ登場人物、

 そして陪審官ポルフィーリィーとラスコーリニコフの攻防は、

 ミステリー小説の如く楽しめる作品。



新訂 孫子 (岩波文庫)




 最強のビジネス書と呼ぶに相応しい名著中の名著!

 仕事、人生にまつわる問題を解決するためのヒントは、
 
 ほとんどこの一冊を読めばほぼ全てで尽しているのではないかと思ってしまう。




若き数学者のアメリカ




 数学者の観点から見たアメリカの姿と、

 異国の地で祖国を想う瑞々しさが感動を呼ぶ名エッセイ!



シェイクスピア

ロミオとジューリエット (岩波文庫)


ロミオとジューリエット

正直、恋愛劇はそんなに得意では無いのですが、
運命はこうまでも残酷なものなのかと、
思わせるストーリー、とその描写に圧倒された作品。
最後にロミオが毒を飲んで息絶えた後に、
ジューリエットが眼を覚まし、自害するシーンは胸を打ちます。

ロビンソン漂流記 (新潮文庫)


ロビンソン漂流記 (新潮文庫)

キーワードは「社会からの断絶」
乗っていた船が難破したことで、無人島に流れ着いたロビンソンクルーソーは、
一般社会から断絶された孤独な生活を余儀なくされるも、
聖書の言葉を神が自らのために語りかけた言葉と解釈し、
絶望と不安に負けず、無人島で生き抜いていく。

会社からの解雇等の理由から、不意に社会とのつながりを絶たれる事が非現実的では無い中で、
本書の内容は「社会から断絶された中でどのように生きていくか?」
というテーマについて、多くの指針を指し示してくれる名著です。
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