世界文学名著おすすめ(ドストエフスキー) - 書評あれこれ~

あらすじ 世界文学名著おすすめ(ドストエフスキー) 読書感想文

このエントリーをはてなブックマークに追加

解説あらすじ・読書感想文・解説 おすすめの世界文学名著及び、作品一覧のページです。

簡単なあらすじと感想文も書いているので、読みたい作品を見つけるのに活用してもらえるとうれしいです。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)


罪と罰〈下〉 (新潮文庫)




あらすじと感想

「非凡な能力を持った天才」は、
百の善行を行うために、一人の凡人、
むしろ社会の害悪となる人間を殺害しても罪には問われない、
という論理のもとに主人公ラスコーリニコフは、
利己主義の高利貸しの老婆を殺害し、
その際に居合わせた老婆の妹までも殺害してしまう。
計画に無かった殺人を犯してしまうことで、
彼は罪の意識に苛まれることになる。
難解と思われる主題だけでなく、
異常な癖を持った人間同士のぶつかり合いと、
陪審官ポルフィーリィーとの息詰まる心理戦が、
ミステリーの如く楽しめる作品。

ドストエフスキー「罪と罰」全記事一覧


関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加


書評あれこれ~

書評記事おすすめ
世界文学名著おすすめ日本文学名著おすすめ

コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 書評あれこれ~ All Rights Reserved.