日本文学名著おすすめ(夏目漱石) - 書評あれこれ~

あらすじ 日本文学名著おすすめ(夏目漱石) 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 おすすめの日本文学名著及び、作品一覧のページです。

簡単なあらすじと感想文も書いているので、読みたい作品を見つけるのに活用してもらえるとうれしいです。

こころ

こころ

夏目漱石

あらすじと感想

親友Kを裏切って恋人を得たことで、親友Kを自殺に追い込んだ罪悪感から先生は隠遁生活を送る。
隠遁生活を送りながら先生は、自分の腹の中の真実を打ち明けられる人間を探し続ける。
鎌倉の海岸にて"私"と出会った先生は、
「あなたは腹の底から真面目ですか」という問いに対して、
「腹の底から真面目です」
と答えたことで、"私"を自分の腹の底の真相を打ち明けるに値する人物と認め、
自らの過去の真相を著した手紙を残して自らは死を選ぶ。
"先生"と"私"の間の細かな心理描写が引き寄せられる作品でした。

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