改革か暴走か。 - 書評あれこれ~

あらすじ 改革か暴走か。 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 《「この日が来るのを家族一同、待ち望んでいた」。一九九七年に次男と中国に脱北し、二〇〇四年に日本へ渡った千葉県内の女性(六八)は「金総書記が生きている間は、北朝鮮の体制は変わらないと思っていた。これで改革の日が近づいた」と期待を寄せた。》

12月20日 東京新聞 社会面

 金総書記の死亡は、北朝鮮改革の契機となるのでしょうか?テレビの報道では嘆き悲しむ映像が映し出されましたが、今回の死亡を改革のチャンスと捉えている人も少ないないと思います。
 それと同様に軍部も最高権力者を失ったことで誰も歯止めを掛ける者がいなくなったという見方も出来ます。とはいえ、新体制は基盤の確保が必要になるためすぐに軍事活動を行うとは考え難いですが、軍部の暴走というのも十分視野に入れる必要があります。

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