杉内投手巨人移籍決断 - 書評あれこれ~

あらすじ 杉内投手巨人移籍決断 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 《プロ野球のソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言した杉内俊哉投手(31)は19日、福岡市内で行ったソフトバンクとの交渉で今季限りの退団を申し入れ、巨人への移籍を表明した。

 午後に上京し、巨人との3度目の交渉で入団の意思を伝える。杉内は交渉終了後、報道陣に「巨人で頑張ります」と語った。

 11月29日のFA宣言後は代理人が行っていたソフトバンクとの交渉に、杉内はこの日初めて同席。前回交渉では4年契約で年俸を固定する新たな提案を受けたが、「去年まで自分がFA宣言するとは思っていなかったけれど、ちょっとしたことで心境の変化に至った」と移籍を決めた理由を話した。》


 杉内投手が巨人入りを決断しました。
 古巣ソフトバンクとの交渉では、球団側は年棒の変動性を掲示、対して杉内投手サイドは固定性を掲示と条件面で食い違いがありました。対して強靭は、今まで生え抜きの選手しか付けることが無かった背番号18をつけるということは、巨人側の期待の大きさを物語っています。
 ソフトバンク、球団サイドも4度目の交渉で変動性を受け入れましたが、最終的には背番号18を掲示した巨人の熱意に心を動かされる結果となりました。
 巨人に移籍した投手は野口(元中日)しかりグライシンガー(元ヤクルト)しかり、移籍した途端に成績が落ちた選手が多いというのが記憶にあります。そのようにならないようにさらなる新天地でも更なる飛躍を期待したいと思います。
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2011-12-19 21:58 from あれこれ随想記 

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2011-12-27 20:58 from つらつら日暮らし

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