河村たかし氏、党名を変更してでも「日本維新の会」と合流に意欲 - 書評あれこれ~

あらすじ 河村たかし氏、党名を変更してでも「日本維新の会」と合流に意欲 読書感想文

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解説あらすじ・読書感想文・解説 河村たかし氏「党名こだわらず」 「減税」代表、合流諦めず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000090-san-soci

《日本維新の会代表に就任した石原慎太郎氏が、減税の合流が難しい理由に党名を挙げたことについては「石原さんから『河村君とは一緒にやりたい』と明確に言っていただいているようだし、ありがたい」と述べ、合流が実現すれば党名にはこだわらない考えも示した。減税日本は、日本維新の会と太陽の党の合併のあおりを受け、太陽との合流が宙に浮いた形に。》

 選挙戦を勝ち抜くためにはやはり減税日本だけでは厳しいことは目に見えていますので、「党名を変更してでも合流したい」というのは、冷静を装っていますが「合流しなければ選挙戦を闘えない」というのが河村たかし代表の本音だと思います。
 対して消費税増税容認派の石原氏もまた、他政党と合流しないと選挙戦で勝つことは出来ないということから、考え方の相反する減税日本との合流を進めてきましたが、日本維新の会との合流が決定直後、一転して減税という言葉に難色を示しました。
 立場が有利になった途端、石原氏は相手の足元をみたような格好となりました。
 河村たかし氏に同情の声があがっているとともに、やりきれない思いだろうと思います。

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